菅原若葉こども園のお便り

美味しいお米ができますように

5月27日に保護者の積田さん所有の水田で楽しみにしていた田植えを行いました。

裸足で田んぼに入ると「ぬるぬるする~!」「なんか足が動かない~」と様々な感想が飛び交いました。最初はなかなか上手く植えられず苦戦していましたが、回数を重ねるとコツをつかみ、上手に植えることが出来ました。

~お子さんの様子やお手伝いの方の感想を紹介します~

初めての経験で、「最初はドキドキしながら田んぼに入って、泥が足にくっついて歩きにくかったけど楽しかった!」と帰ってくるなりいっぱいお話してくれました。

親も田植えを経験したことがないので、このような体験をさせて頂いて良かったです。

   (きく組 きららさんのお家の方)

植えるのが上手いと言われたと喜んでいました。裸足で泥に入ることが初めてなので楽しかったようです。金曜日、お家にも苗を持って帰ってくると聞きました。育つ過程を学んでほしいと思います。

 (きく組 ひいろさんのお家の方)

何日も前から田植えに参加する事を楽しみにしていたので、当日まで天気の心配をしていました。実際に田植えをしてみて「泥が温かかった。楽しかった」と喜んでいました。なかなか経験することの出来ない貴重な経験をさせて頂いたと思います。

 (きく組 そうまくんのお家の方)

とても楽しかったです!

泥の感触を楽しんでいる子や、一心不乱に植えている子など、子ども達の性格が植え方に表れていて面白かったです。お手伝いさせてもらったことで、田んぼや苗に愛着がわき、稲の成長と収穫がとても楽しみになりました。 

(きく組 ひろのさんのお母さん)