みなみ若葉こども園のお便り

5歳クラス 8月学年だより

   

 楽しかった夏休みが終わり2学期がスタートしました。

久しぶりに先生や友達との再会を喜んだり夏休み中の出来事を話したりして、元気な笑い声がたくさん聞かれます。

まだまだ暑い日が続きますので、休憩や水分補給を十分に取りながら、体調に気を付けて生活していきます。

2学期は、楽しみにしている運動会、もちつき、発表会・・等と様々な行事があります。クラス一丸となり、力を合わせて同じ目標に向かって取り組む中で、心身ともに成長していけるよう保育を進めます。

コロナ三密対策の利用制限などがあり申し訳けなく存じますが、2学期もどうぞ宜しくお願いします!

 

笑顔いっぱい!楽しかったね夏こども祭り☆

お神輿引きやよさこい発表に憧れを抱いていたので、張り切って練習に取り組み、当日をとても楽しみにしていました。

『お神輿引き』は紐がたるまないように持って力強く引く事や、『鈴』は腕を伸ばしてテンポを大事にする事、『うちわ』は身体を大きく使って扇ぐ事など、役割ごとにそれぞれが頑張ることを決めて、自分なりに考えながら取り組みました。「わっしょい!」の力強い掛け声に、保護者の皆様もパワーを分けてもらえたことと思います。

よさこいソーランロックでは、手足を伸ばすことや顔の向き、鳴子をピッと止めることを意識し、メリハリのある動きに迫力を感じました。園庭いっぱいに「どっこいしょ~!」と元気な掛け声が行き交い、みんなで気持ちを一つにして取り組むことができました。

お祭りごっこでお店屋さん!

夏こども祭りで経験した楽しい雰囲気を、年少クラスのお子さんにも味わってもらおうと、夏祭りごっこをしました。一緒によさこいを踊った後に、クラスごとに『水風船屋さん』『かき氷屋さん』『遊びコーナーのお店屋さん』を開きました。券を持ってやって来たお客さんに優しく声をかけて案内したり、やり方を教えたりして、小さいお子さんを気遣う優しさが見られました。

お兄さん・お姉さんとしての自覚を持って、一生懸命お世話しようとする姿があり、頼もしさを感じました。今後も異年齢児と交流する機会をたくさん取り入れていきます。

 

大収穫!おいしさ満点☆夏野菜

4月に植えたナス・きゅうり・枝豆が育ち、7月から夏休み中にかけて、収穫して会食しました。

植えた時はまだ小さかった苗ですが、水やりをしながら観察し、大切に育ててきました。「ナスってお花からできてるの?」「きゅうりの花は緑じゃなくて黄色だった!」「枝豆は芽が出ているところと出ていないところがあるよ」などと、生長する中で多くの発見や疑問、不思議さがあり、友達と考えを伝え合いながら、収穫に期待を膨らませていました。

大きく実った野菜を見て、「さすが丸ナス!まん丸だね」「ナスに棘があるから気を付けて!」「こんなに大きいきゅうり、お店では見たことないよね!」と、大興奮です。収穫したナスときゅうりを塩漬けやめんつゆ漬けにして会食しました。自分たちで育てた野菜は格別においしかったようです。

その他に、じゃがいもやかぼちゃを収穫しました。「このじゃがいもでカレーを作れるね!」「かぼちゃはスープとかケーキにできるよ!」などと、どのように会食するか思いを巡らせながら楽しみにしています。

野菜を育てて会食する経験を通して、責任を持って世話をする大切さや大変さ、食物に対する有難みを知ることができました。この経験を活かして、苦手な食べ物にもぜひチャレンジしてほしいと思います!

 

バンビルームの様子

《夏休みバンビ》 夏休み中は暑さの厳しい日が続き、「プール気持ちいい~♪」と大喜び。ワニのポーズでバタ足の練習、じょうろや宝石での水遊び、ビート板を使って泳いだり、水に潜ったりなどして連日プール遊びを思う存分楽しみました。午前中は、スポーツドリンクをみんなで飲み水分補給をしっかり行い、お昼には自然園で採れたトマトやきゅうり、茄子の入った味噌汁などを会食しました。

《門の絵》5歳バンビで製作した『おばけのまつり』と『なつのうみ』が北側出入口の門に掲示されました。海の生き物やおばけが手に持っていた祭りの屋台の品物は、お子さんそれぞれが自分で考えイメージをしながら描きました。お子さん達も「可愛く出来たね♪」と大満足の作品に仕上がりました。

夏休みの経験を2学期につなげ、自分らしさを発揮しながら元気に過ごしていきます。

◇お願い◇

◎月末に、出席カードを貼ります。1か月分まとめての記入にご協力ください。また、バンビルーム出席カードに記入されているお迎え時間より早くなったり、遅くなったりする場合電話連絡をいただけると、お子さんに伝えることが出来、お子さんが安心して過ごせます。また、事前に変更が分かっている場合は出席カードの訂正をお願いします。

◎送迎の際、お子さんが急にドアを開けて隣の車のドアにぶつかったり、一人で走ったりしないよう、駐車場ではお子さんから目を離さないで下さい。くれぐれも事故の無いようご注意下さい。園児の皆さんには、『駐車場では車に気をつけ、絶対に遊んではいけないこと』を繰り返し伝えていきます。